どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

許容範囲は?【炎の恋】(愛の為に死す)♪



フランスのマクロン大統領候補氏と、その夫人との年齢差は25歳だという。
最初、まだ話題になっていない頃、ニュース画像でちらりと拝見。
「あれは?お母さん?」って思ったものね。

すらりとして、豊かなブロンド。お若いころはさぞお美しかったかもと。
でも、さすがに60歳近いとなれば・・・それなりに御年を召した佇まい。

高校時代の国語教師だったとか。
「あなたはきっと私の妻になる」と求婚し続けたというから凄い!

10年ぐらい前、仕事関係の仲間とのお茶飲み話。
きっかけはキャフェで近くのテーブル席の景色。
年上と見える女性と若いカッコよい青年が仲良くお茶している。
「良いいなあ・・・あんな若い青年と・・・」と、思わず口に出したところ、
「馬鹿ねエ、息子さんよ!この頃は息子と母親っていうカップル多いのよ。」と。
「そりゃあ困った、良い年の若者が母親と二人きりでお茶するん?」

まあ、そんなくだらない話から、なんだかだと進み
「ところで年齢差って、幾つまでが許容範囲?」なんてとんでもない浮かれ話へ。
結論は・・・5歳でしたっけ?5歳年上か5歳年下まで・・ということ。
私の返事?
「上は要らない。だって、家に帰ればジジが待ってるもの。」って言ったこと覚えてる。
女性だって・・50歳を越えたら、その位の話はするんですよ。(^_-)-☆

さて、思いだしました。
大統領候補の純愛話をそのままタイムスリップしたようなシャンソン。
【炎の恋】・・・(愛のために死す)
ほんの50年ぐらい前の巴里,1960年代、高校生と女教師との恋愛は最大のゴシップに。
教師は青少年誘拐罪で逮捕され、大スキャンダルになったという事件を歌にしたもの。

映画化されアズナブールが1971年ごろ作ったそうですよ。
今なら、マクロンさんのエピソードは純愛として
かえって好意的に世間に受け入れられているものね。
若けりゃ良いってもんじゃない・・・出来る男はわかっている。




さて、バ~バになった今、
「もう、何も要らない!。」って返事するかも。






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6829:
「愛のために死す」、私も歌います。映画も観ました。主演は私の好きな
アニー・ジラルドで、高校教師役でした。彼女の恋人になる高校生役の男優は、ひげ面の大人の雰囲気で、教師と恋愛しても違和感がない感じでした。ブログの写真の、ロミー・シュナイダーも私の大好きは女優でした。
若いツバメを持つのは、女性の願望?、誇りかも知れませんね。
6830:ソレミオさんへ・・・許容範囲
若き燕・・ずばりそう書けると楽なんですが。(^^ゞ
さてさて、女性に若さを求めるのは男性の子孫繁栄への本能とか。

大統領さんは頭脳明晰とか、感性も早熟なのでしょうね。
良い政治を期待しましょうか。

6831:許容範囲は?
年齢差によって大分損しました。

10歳も年上だと妻を幼稚園児にみたてて
任せられなかったようです。

年下もいいかもしれません。
この次生まれ変わったらの話です。
6832:りんどうさんへ・・・許容範囲
りんどうさんは10歳も上のご主人様だったのですか?さぞかし、可愛がられたでしょうね。
私は5歳ですが・・常に世代間ギャップを感じていました。
もう今は同じ。(^_-)-☆
結婚二回説って、ありましたよね。

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