2017/05/13

憲法について・・

   
輝く憲法 戦争放棄

上は私メ、小学生のころ、作った標語。
戦後の昭和20年代、民主主義と平和主義が教育現場を席巻。
先生方はことあるごとに、授業でも上の二大スローガンを唱えました。

マッカーサーの占領施政とはいえ、
たった数年前まで【鬼畜米英】、【欲しがりません勝つまでは】と
子供たちを前に訓を垂れていた教師たち、大人たち、
総ての日本人は上手にコロリと新政策に鞍替えして・・・
にこやかに新生日本への夢を駆り立てました。
おもえば、実に立派なもんでした。

いま、「それじゃあいかん、アメリカから貰った憲法は替えねば」、
との意見が大勢を占めて?憲法談議が浮上しています。
悩み処は、世界有数の軍備を持つ自衛隊の置き場所!

私たちも黙ってポカンとしていてはいけないかもしれませんね。
ゆっくり、考えてみましょう。

お嫁さんから・・・ブリザードのため、入れ物プラスチック越しに。
DSC_0032.jpg

母の日も来ることだし、明日は私の誕生日でもあります。
75歳!
シュウカツノートを前に
日本のシュウカツもするべきかな?
少なくとも、私が生きた戦後日本のシュウカツ。


 

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ソレミオさんへ・・・さくらんぼ実る頃

今日はありがとうございました。
しっかり、お礼も言えず・・
あんまりびっくりして・・???でした。

さくらんぼ実る頃は・・・素敵に唄っていらして、楽しみました。ありがとうございました。

「輝く憲法、戦争放棄」 小学生でこのように力強い標語がお創りになったとは、凄いです。現在でも立派に通用すると思います。この標語を今の子供達にも伝え、意味もしっかり教えたいものです。

 今の憲法をアメリカから押し付けられたという人達がいますが、そういう状態を招いたのは原因は、戦争に踏み切り、敗戦という結果をもたらした、当時の軍部政権にあります。

 安倍首相の祖父、岸氏も政権内にいてA級戦犯になりました。安倍首相はまた同じことを繰り返したいのでしょうか。

 日本は聖徳太子の時代から、隋や唐、韓半島等から文物を導入して国造りをしてきました。アメリカ人が草案を創った憲法で敗戦後の国造りをしたのも同じことだと思います。

 アメリカから押し付けられた憲法云々いう人には、「あなたは漢字も使わないし、野球も見ないという主義の人ですか」と厭味ったらしく言ってやります。

ソレミオさんへ…憲法

ありがとうございます。
憲法は与えられたものだとしても、人類の理想。
持っていること自体に世界の尊崇を得ているはず。
岸さん、安倍さん、もしかして中曽根さん。
まだ日本帝国主義を良しとする思想があること自体が怖いです。あんなに徹底的にやっつけられたというのにねえ。軍備が無いゆえに弱小国に成り下がっても良いとさえ思う主義です。まさかつぶしはしないし、日本人の優秀性は残るはずですから。