草笛日記

どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。
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青梅を愉しむ



料理らしい料理を愉しむほどの練達の主婦ではないが
母が作っていたものはいつの間にか真似ている。
母親業とは凄いなあとあらためて思う次第。

昨年、信州四万温泉への旅の途上、【道の駅】で1k500円の青梅で作った梅酒、
お正月頃には、あまりに美味し仕上がっていたので、今年も挑戦。

良い梅で作れば香りも違うとばかりに、
紀伊国屋で見掛けた初物の青梅、早速、1K、1800円!も出して購入。
角砂糖も焼酎も、なんだか、近所より何割がた高価ではありませんか!
それでも、
思い立ったが吉日とばかり買い込んで早速漬け込んだのが・・・いつだッけ?

その後、友人宅から頂いたのは、お庭の青梅700g。
こんどは梅ジュースに挑戦。
カビ防止にお酢を少し入れてみた。
あとは、胸算用というか手加減というか・・・適当に。
そうそう、両方とも一度冷凍してから。。

DSC_0160.jpg

梅ジュースはカビが来るのが心配なので、
今朝、ジャムの空き瓶に移して冷蔵庫へ。

残った梅の実!。まあまあ、そのおいしいこと!


甘い甘い梅の実は、このまま和菓子としても充分、まかり通るし、
刻んで、アイスククリームのトッピングにもなれそう。
バウンドケーキに入れても良いかなあ・・・?
まだ、カリカリするので、煮て、柔かくしてみよう・・。

お庭の梅ですもの、紀伊国屋の青々とした美しい粒揃いとは違い
別嬪さんではなく、傷ついて不揃いの梅たちでしたが
出来上がったジュースは、、
その新鮮な香りに、野性味と高貴さを想わさせて、素晴らしい。


この夏は下戸の夫に梅ジュース、梅炭酸をふるまって、
まだ角砂糖の残る梅酒は、熟成をゆっくり待って・・・嗜みましょう。








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