2017/07/02

お施餓鬼へ

   

恒例のお施餓鬼へ。
山崎の谷戸にあるお寺は円覚寺の流れにある寺。
小さいけれど由緒あるらしい。

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昼から陽が差してきて、むせかえるような湿気だが
お墓の清掃という仕事に汗は出るものの、なぜか清々しい。


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コメント

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お施餓鬼

お疲れ様でした。
お施餓鬼は近くのお寺で三度ばかりしていただきました。
やはり気になります。

静かな佇まいのお寺ですね。
ご先祖様もお喜びになられたことでしょう。
お花もいろいろあり、鮮やかです。

りんどうさんへ・・・Re: お施餓鬼

夏の暑い折の仏事ですが、欠席は出来かねますね。
三つも行ったのですか?
お疲れさまです。

法事料も年々上がって、卒塔婆も3000円でした。数本出すと結構な出費。
お寺さんの経営ってどうなっているのでしょうか。(*^-^*)

No title

 お施餓鬼会の参加、ご苦労さまでした。
 
 花は紫陽花、梔子、萱草でしょうか。萱草の若芽は食べても美味しいですね。
梔子といえば、口無しとも通じて、短歌では掛け詞として使われておりますね。
 梔子の実は熟れても口を開かないから、クチナシとなったとか。無粋な命名ですね。

 近間の庭に最近植えられた梔子は、白い花の香りが何か薄い感じです。若木だからか、それともこの梔子は香りが薄い種類なのか、花を見るたびに頭を捻っております。

Re: No title

梔子・・くちなし・・濃厚な香りですが、確かに最近のそれは
あまり濃厚でないようです。薄いですね。
金木犀も沈丁花も・・・
空気のせいでしょうね。