どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

【ボン・ボワイヤージュ】♪  


別れの歌です。

「良いご旅行を!」でしょうか。
いえいえ、辛い別れの歌でしょうね。

私の持ち分とは違う曲想なので・・・
あまりお客様の前では歌いませんでした。
(堀先生も許可しなかったし・・)


昨年暮れから、さよならが多い。
お別れに対する未練たらたらの歌として、この夏、歌ってみます。

聴き比べると、日本人はやはり、湿っぽいです。
フランス人は・・・堂々と別れる?!
大丈夫、私はこれからも生きていく・・とでも?

でも、哀しみは、フランス語が解らないのに、一層伝わるということ。
感動ものです。









アフタヌーン・ティー・コンサート






主を失って、わがシャンソンのグループ、プチ・ロンドの面々は
新しい指導者を、あるいはグループを求めて、あちこちと、漂ってきました。
五月を迎えて・・・やっと、
なんとなく、みなさん、これぞという、自分の好みの先生を見つけて
落ち着きだしています。

私は相変わらず、あちこちの【歌う会】をお持ちのピアニストのもとに通っていました。
指導を仰ぐ先生として、東京、桜新町に男性の先生を紹介されたところです。

そんななかで、
「コンサートに出てみませんか?」と強く勧めてくださる方がいました。
場所は例の藤沢のホテルでということに、ご縁を感じて、承諾しました。
東京にスタジオをお持ちの峯 藤孝先生のコンサートです。

【シャンソンの香り、カンツオーネの風】
峯さんが、カンツオーネを中心に10曲ぐらいお歌いと思います。
その前座として、先生のお弟子さん3人と一緒に歌わせていただきます。
主催の河村様は、鎌倉の方で、プチ・ロンドのコンサートに度々お越しでした。
鎌倉というおつながりから、私に声をかけてくださったのです。

歌いなれた、堀先生にしっかり教えていただいた,三曲を歌います。
メモリー、八月のパリ、ボン・ボヤージュ。

相変わらず、お客様集めに苦労です。
今回、プチロンドのご贔屓だった方にはお誘いしにくく、困っております。
ぜひ、お近くの方、お越しくださいませんか。

ブログ友達の皆様からは、今回、お代はいただきません。
お越しいただいて・・・迷子の私の歌など聞いていただければ光栄です。
失う物ばかりだったこの半年からの起死回生の機会になればと・・・。

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ただ、軽食の準備がありますので、、コメント欄にお申し出くださいませ。
チケットは受付で用意しておきますのでご心配なく。
素人の歌だけでなく、
プロのカンツオーネとサンドイッチとドリンクで楽しい午後になると思います。





MEPHISTO(メフィスト)の靴

  

腰を悪くしてから・・・ハイヒールは禁止。
ドレスアップする折は、低めの太いかかとのあるパンプス。
長く歩くときはRUKOLINEのスニーカー。エナメルの黒か白を履く。

白が汚れて来たので、ネットで銀色を頼んだけど、これが失敗。
底が厚くて船底、ヒールがなくても背が高くみえる?と選んだのだけど
重い!船底なのにヒールの高さが無理。
あああ、返品の手続きが難しそう・・・。

朝、町内の年下の友人が
「これ、履かない?」と持ってきてくれたのがゴールドがかった茶色のローファー。
銀色の鋲が素敵。
これなら、スポーティーにも普段の装いにも合う。

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まあ、ぴったり!。
「これね、新品。在庫品だったの・・・。」
「あなたなら履けると思って、プレゼントするね。」
なんというラッキーなお下がり!
足腰をイタイイタイというおばあさんへの思いやりでしょうか。
またも、若い人の温かさに触れて感謝です。

イタリアのブランド、MEPHISTOにお勤めだった彼女。
シュー・フィッターというのかな?
このブランドは靴底に工夫があって柔らかく歩きやすい。
足腰を痛めてから
ロウヒールのロング・ブーツを、一昨年の秋、知らずにこのブランドで購入。
履き心地、歩き心地の調子が実に良い。
きけば、なんと、法王の履く長靴を製造してきたメイカーだとか。
少々高価だけどその価値は充分あると思う。

早速、履かせていただいて、昨日は川崎、溝口をうろうろしたけど
靴を意識しないで過ごせた。


老いても尚、何かとお金がかかる。
今まで持っていたもので過ごすというわけにいかない。
それじゃあと、新しくするにしても、
いわゆる老人用の靴では、外出の際、心が躍らない。

歩き良さを追求するとはいえ、もっと素敵なデザインを用意して
高齢者の消費意欲を刺激しなくちゃと思うんですが?。





 

【薔薇】または【The rose】。

  
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フェイスブックの友人が撮影したものです。

ついぞ、 堀先生からは習うことなく過ぎた曲です。
先生の晩年に仲間が歌うのを聞いて覚えました。

この歌、一時、とても流行ったそうですね。
「ローズ」という映画の主題歌で。
のちに 映画「アルジャジーノに花束を」でも使われていたそうです。




日本語版になると・・・【愛は花 君はその種子】
都はるみも歌っていますが、
この少女の歌、お聞きください。山下ヤスミンさん。
子供とは思えない表現力を見せるんです。



力強く歌い上げるのは別府葉子さん。youtubeでお聴きください。
素晴らしい歌唱です。




【五月の薔薇♪】塚田三喜夫さん



個人的にコンサートをするなら、オープニングはこの歌!
ナンチャッテ・・・・

五月の薔薇


塚田三喜夫氏は42歳の若さで亡くなっています。
ミュージカル出身ではありましたが美声を買われてのこの歌。
朗々と歌うイケメン歌手は期待され、この曲もヒットして。
肝臓系の病気であっという間に亡くなったそうです。

同列系の水原弘、布施明も歌っています。
水原弘の歌唱が素晴らしいと思っていますが・・・好き好きですね。
アッ!水原弘も、43歳ぐらいでなくなっていますね。

出だしにバックが唄う「サヨナラ~」が良くないのかな?


Facebookの仲間から頂戴しました。
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天性の美貌で生きている方々への偏見が強いわたくしメ、なれど
薔薇の美しさに脱帽です。
美しさは才能。
美しい人はそれだけで存在意義があるのです。





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