どんな事でも、好奇心の赴くままのブログです。

歌ってきましたよ・・2



新宿の向こう、目白にシャンソンを歌えるキャフェが。  
長年の親しい歌仲間が誘ってくださったので
遠いとはいえ、腰が重いとはいえ、断固、行きました。
「籠っていても、オモシロくないから行ってくるネ」の憎まれ口に、
夫も笑いながら黙認。


久しぶりのロマンスカー。小田急ホームページより。
Odakyu_Romance_Car_Series_50000-2.jpg


気分良いです。
新宿までのグリーン券と変わらないお値段なのに
なにかしらゴージャス。(^_-)-☆

日本一乗降客が多いという新宿駅。
目白は山手線の外回りか内回りか。
優しそうな、スマホをいじっていない若い女性に
「目白に行きたいんだけど」と問えば
あちらのホームですよと教えられて・・・池袋方面行に乗り換えて。
目白駅周辺も変わりました。
たぶん10年以上の久しぶり。

クラシカルな雰囲気のキャフェでは
15人ぐらい集まっているのに、三曲も歌えました。
ピアニストは花井研さん。
プチロンドで、10年前の発表会でお世話になった方。

用意していた二曲に、イタリア映画の主題曲「ひまわり」を加えて・・。
練習したはずの二曲より、ぶっつけの「ひまわり」が良く歌えたかも。
ま、三曲目で、やっと馴れて落ち着いたのでしょうね。

遠いのと腰の病を理由に、
5月にも伺いたいと言い訳して早退させていただく。

夕暮れの帰路は、通勤ラッシュの直前を藤沢行急行で。
意外や、長後を過ぎたあたりから窓ガラスの向こうに富士山のシルエットが。
鎌倉で見るより大きな藤沢の富士山。

藤沢にお住いのブロ友。Iさんのお写真を拝借。
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地理的に考えれば・・・当たり前ですね・・・('◇')ゞ

思ったほど疲れなかったけど・・・早めに横になりました。




 

歌うエネルギー・・。

  

この一か月もまた、唄わないで過ごしている。
友人や仲間が誘ってくれるというのに。
誘われれば、「行く行く」と返事する。
やっぱり、歌いたいんだよね。
歌わなければ、声は如実に衰える。


自分の楽譜さえ持っていけば、
ピアノ伴奏をしてくれるキャフェやレストランやら・・皆見つけてくる。
それなりにレッスンをしてくださる先生も教室もたくさんあるらしい。

15日の横浜、キングズバー。
20日の逗子文化会館。
22日の大船ヴィオラ。
東京目白のシャンソニエ。

腰痛と相談しながらも歌う事への思いは募る。
でもね・・・歌うってエネルギーが要る。
確かに【歌は力】・・でも歌うには力が要る。
元気が無ければ歌う勇気が出ない。


いま、暗譜で唄うとしたら・・

病床の陽子先生に「先生と歌えないから歌詞を忘れる」と嘆いたら
「頭の中で、心の中で唄うのよ・・歌詞をきちんと思い浮かべてね」と。

先生、心の中では歌ってるよ・・病院の待合室で・・バスの中で・・
ボン・ボヤージュと、メモリーだけ。

そう
この二曲だけは、なんとか唄えそう。
しばらくは、何処へ行っても、これ二曲で勘弁してもらおう。


病院の周りの大きな桜二本が真っ盛り。
上が大島桜。下がソメイヨシノ。
久しぶりの陽光が指していた朝8時。

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久しぶりにお会いした方に
「お元気がなさそう・・」と案じられたとか。
唯一のオーラ、元気溌剌が消えたとしたら・・・寂しい。






 

日本語で歌う・・・



先月の末、
私のブログをお読みの方から以下の様な長いコメントをいただきました。
陽子先生が常に言い続けた言葉を端的にまとめ
陽子さんの意志を文章にしてくださいました。
転載させていただきます。

 
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町内会館の前庭のクリスマス・ローズ




シャンソン歌手、堀陽子さんは、一にも二にも歌詞が伝わることを願っている。
何故、フランス語ではなく日本語で歌うか・・・ 
聴く人の心に響かなければ、歌ではない。



弟子たちにも、歌詞を大切にして伝えることを厳しく要求する。
『変なイントネーションの日本語を使わないでね』と。
そのためには、たった一言、たとえば、『愛は…♫』をどう歌うか?。
何十回も工夫させる。自然に聞こえるように・・・と。

一つの楽曲の中で、一番ギャランティーが高いのは作詞家だという。
詞があって、メロデイーが付いて、編曲、伴奏・・・最後に歌手だとか・・。

・・・・・・・・・

堀陽子さんが、唯一尊敬する日本人シャンソン歌手は深緑夏代さん。
日本語が美しいから・・・
  



以上、陽子さんの同窓生、T.M様のコメントより。
ありがとうございました。
毎日のようにお教えいただいていたのに、身に付かない弟子たち。
本当に難しいことに挑戦していたのです。

それともう一つ・・
私だけが言われたのでしょうが
「会場にはフランス語、英語の堪能な方が必ずひとりはいらっしゃる。
恥ずかしいでしょ!」と笑顔で・・。
「丁寧に、誠意を持って歌うのが素人の最大の魅力だから」




【それぞれのテーブル】♪ 。

  
最近、NHKの歌謡番組で、昔流行った歌を実力ある歌手に歌わせています。
カヴァーということ。

名曲は名曲、歌手の力不足が如実に表れて怖いけど
さすが!と思わせてくれることも在って、楽しんでいます。。

さて、ちあきなおみという歌手はとうとう、隠れたまま。
もう一度彼女の歌を聴きたいもの。
「いつものように幕が開き・・・」の歌声が耳によみがえる人は多いはず。
彼女はその歌唱力を駆使して、シャンソンをたくさん歌っています。

今日は【それぞれのテーブル】をご紹介。
この歌、有名なシャンソンです。
語り・・・・独りごとを歌にしています。



気負わずに、ソフトに、日本語をしっかり・・。

やっと花を付けて、西陽に映えている水仙を見つけました。
天に向かう緑の葉先が美しい。凛々しい姿に感動してパチリ

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大竹しのぶのシャンソン? 



昨年末の紅白歌合戦をご覧になりました?
何故、大竹しのぶが【愛の讃歌】をうたうの?
顔だけが悲壮感を出しているけど歌はなってない!・・・独断です。(^_-)-☆
これじゃあ、紅白に落選した和田あきこが怒るはずです。

でもまあ、紅白はお祭りだしね・・・と思い込もうとしました。

先日、なんと、NHKの火曜日の歌番組で、シャンソン歌手として【ローズ】を。
冗談じゃない。あんな歌唱力で歌謡舞台に出るの?歌手として?
相変わらずのエデイットピアフの服装髪型表情で・・・。
あれは全く物まね・・・
大竹しのぶさんは大女優。いまさら唄うことも無い。
彼女だからこそ惜しまれる。大女優なんだもの、何を今さら、シャンソンなど。


歌仲間の皆さんの【ローズ】の方が心に響く。

そんなことを男性の友人二人に話したら
なんと
「そりゃ、ビッグ・ネイムにはかないませんよ。」
「貴方が唄うのを見るより、大竹しのぶが唄う方が見たいよ」
ですって!




へい、了解しました。


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